こんなやり方があったなんて。

最近のことですが40年以上信じていたことが覆ってしまいました。
寝具といえば今のような寒い冬の掛け布団、毛布、タオルケットの掛ける順番です。
今の今まで敷ふとんの上に寝転びその上にタオルケット、毛布、布団の順番にかけて寝るのが一般的でもあり暖を取る最善の方法だと思っていました。
ところがインターネットのサイトに気になる記事が。
何かと言えば掛ける順序によって布団内の温度が異なると言う類の記事でした。

出処はともかく最近の寒さが応える私にとっては大変興味をそそられてしまい、思わず読みいってしまいました。
それは私の長年の常識を覆すもので、まず敷ふとんの上に寝転びその上に布団を直接掛け、更にその上にタオルケットを掛けて最後に毛布という順番でした。
何故に毛布が一番上なのか?
正直毛布の肌触りは出来れば肌に出来るだけ近いのが当然だと思っていたため、戸惑いがありました。
記事を読み進めるとパターン別の検証結果が掲載されており、今までのパターンが一番温度が低く、先程の毛布が一番上というパターンが一番効率よく温度を溜め込めるとの結果となっており、さっそく自分自身も当日の夜からそのパターンを実践してみました。
結果としては確かに暖かいような気が。決して寒くはなっていないため、現在もこのやり方を継続しています。

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